入口を入るとオープンキッチンのカウンター。
そこは男の台所が見渡せるライブ感あふれる席。
ぶらりと一人で入ってもカウンター越しから笑顔の会話が飛び交う。
ネタケースには旬な魚や食材が並び、食欲をそそられる。
遠くからはチャンプルーを炒める中華鍋の音も聴こえ活気に満ち溢れる。
炭火でじっくりと焼き上げられた串焼きも酒の肴のひとつ。
泡盛棚ではさまざまな酒蔵の甕が並び、泡盛好きの心をくすぐる。
下町風の昔ながらの居酒屋では心地良くついつい長居をしてしまう。
気取らず普段着のままで楽しめる愛かわらずの居酒屋で今日も旨いひとときを。
Copyright (c) 2008 OASAKENO DAIDOKORO YUIYA All rights reserved
トップへ戻る